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スチーム・Z導入事例

スチーム・Zは各種産業界で使用されているすべての蒸気加熱プラントに効果的に適応します。
従来型のスチーム・トラップをスチーム・Zに交換するだけで、蒸気消費量が減少し、しかも、生産性がが向上します。この信じ難い効果について凝縮伝熱工学の専門家は

①スチーム・Zはドレンを連続排出するため、伝熱面に凝縮したドレンの流れがスムースになり、ドレン境膜の厚みが、より薄く安定し熱が伝わりやすくなる。
一方、間歇排出型のトラップは、閉弁時にドレンの流れが停滞気味になる。弁の開閉によりドレン境膜の厚みも増減し、平均的にゼットの場合より厚くなる。
②ゼットの場合はトラップに流入するドレンの流れ方向の中心線上に、排出孔が常時開放しているのでドレンがスムースに縮流して孔を通り抜けるが、従来型トラップでは全機種共、トラップに流入したドレンの流れ方向と、ドレン排出孔の流れ方向とが一致せずトラップ内で何回も流れ方向が屈折するタイプも多く、さらに排出孔の直前に孔を閉塞するための仕掛けがあるので、局部的な渦巻流、乱流が各所に発生し、ドレンの流れを阻害している。
また、朝の立上りの状態では蒸気室内の空気排除の遅速が、立上り時間を左右するが、上記の如くトラップへのドレンの流入方向と排出孔の位置関係が大きく影響し、さらにスチーム・Zのシンプル構造が空気排除の面でも非常に適している。

と推測しています。
ゼットエンジニアリング株式会社
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