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省エネ効果

オリフィス型トラップで省エネが実現できる理由

•機械式トラップ(浮球式、バケット式、ディスク式)は、その構造からドレイン(凝縮水)の排出時に多少の蒸気漏れを起こしています。
•機械式トラップは、駆動部があるので経年劣化し蒸気漏れが多くなります。3年以上経過すると排出するドレインの10%以上の蒸気漏れを起こし、3年から5年で交換する必要があります。
•オリフィス型トラップは、駆動部が無く、Steam-Zはステンレス製なので、経年劣化することがありません。オリフィス径が適切に設計されていればほぼ蒸気漏れはありません。想定しているドレイン量より実際のドレインが極端に少ない場合、蒸気漏れが起きますが、ドレインが全くない状態でも蒸気漏れは5%以下です。
•機械式トラップをオリフィス型トラップに交換することで、蒸気漏れがほぼなくなり、結果として蒸気消費量が減り、省エネになります。
*既設のトラップの状態によって蒸気消費量の削減比較効果は変わります。
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